私と身体と心

平凡な日常を送っていたOLが突然高安病と診断され、闘病生活をすることになりました。時間もあるので日記をつけようと思いました。一応出来る限り毎日思った事、やった検査などを載せていこうと思います。体調が疲れてしまった時は短いかもしれません。。

突然の緊急入院

今回入院になるまでの経緯について。

 

火曜日の仕事中に、喉の痛み、全身の関節の痛み、鼻水、悪寒など急に風邪っぽくなりました。

普段だったら病院は次の日にいこうとするのですが、余りにも関節が痛かったのでインフルかも!?と不安になり、定時で上がらせてもらい急遽会社の近くの病院へ行きました。

会社の近くと言えど、行ったことのない病院の為道もわからず、受付時間も迫っていたためタクシーに飛び乗る私。

やっとの思いでたどり着いたのですが、診療時間ギリギリだったせいか先生のやる気の無さにびっくり。インフルの検査もして欲しいとお願いするも片手でいらないいらないと軽くあしらわれ、漢方薬を処方されそのまま帰宅。

 

あまりにもひどいその医師の態度に腹が立ったのですが、いかんせん体調不良のため怒ることも出来ず。。。

次の日になっても症状が治らないため、仕事をお休みさせていただき、かかりつけの病院へ行きました。

 

そもそもこの行きつけの病院は、貧血のため、よく鉄剤を打っていただいてた病院です。ここ4ヶ月ほど多忙のため通うことが出来ず、先週鉄剤をいれてもらい、久々に採血してもらったばかりでした。

 

病院へ行き、インフルエンザの検査をお願いし、そのまま診察室へ呼ばれました。

とりあえずインフルエンザは陰性、先週の採血の結果が出ていて、それが少し見過ごせない。今すぐ心臓のエコーや検査に入らせてください。と、医師に言われされるがままなすがままに検査をしてもらいました。

 

すぐ調べてもらったところ、心臓の弁が逆流している、心不全。すぐに紹介状を書くので、大きな病院で詳しく検査をしてもらう必要がある。もしかすると入院になるかも。。とお医者さんに言われました。

 

すぐに近くの大学病院へ紹介状を持って行きました。

到着するとすぐに処置室へ連れていかれ、酸素チューブやらなにやらいっぱい管をつけられました。

看護師さんたちがルートキープがどーのーこのーの言ってるのを聞いた時は、あー、検査入院なのかなぁと思ってました。

 

ベッドで横になりながら先生たちの問診を受ける私。尿の出る量を知りたいからと、人生で初めてバルーンと呼ばれる、管を尿管に刺されました。

お食事中に読んでる人、ごめんなさい。

なんかすごいですね、あれ。勝手に私の尿をかき集めてくれる!!感動した!!

 

しばらくすると母親が病院へ到着。ここまで来る途中に大学病院に行くことになる事を報告しておいたので意外と早かった。

家族がようやく処置室に入れるようになったらしく母親と面会。

私『わたし入院なのー?』

母「ご入院ですって言われたよ!」

私『マジか!初めてなんだけど!てか職場に連絡しなきゃー。何日くらい?』

母「2週間だって〜」

私『え!?なっが!!!!マジ?!?!』

母「うんうん、あなたよく疲れるって言ってたししっかり病院で休みなさい」

 

 

検査入院と思っていたけど、結構がっつり入院することになってて正直言うと驚きました。私の体はそんなに大変な事態まで陥ってたのか。。

医療に関してはとても疎いので、心不全がどのくらい危険なのかこの時はまだ知りませんでした。

 

もともとはインフルエンザを診てもらおうと思ってたけど、たまたま採血の結果が出てて、本当に命が救われた瞬間を実感してます。

このままだといつ倒れてもおかしくなかったみたいです、怖い怖い。

 

 

火曜:体調不良

水曜:まさかの緊急入院

 

そんな感じで突然、私の入院生活がスタートしました。